【ネイル技術小技】硬化後「思っていたのと違う」と言われた時の対処法

ネイル技術/知識

サロンワークはハプニングがつきもの!

ネイルの施術中

この色、なんとなくイメージと違う

というような事をお客様に言われてしまう事、実はネイリストをしていると必ず何度か経験します。

実際、サンプルに塗っていたカラーは爪に塗ると若干色味は変わります。

カラーは1度塗りか、2度塗りかでも色の濃さが変わります。

参考画像と同じカラーにしても加工後とリアルな色が違う事があります。

こんな事が、サロンワークでは起こり得るのです。

修正方法を知って対処しましょう!

というのも、実はわたし自身が今回失敗したからなんです。

「年始だし少しキラキラ派手めなネイルにしよう!」と意気込んで新しく購入したグリッタージェルを塗って、仮硬化した後

「思ったよりギラッギラだわ・・」と思ってしまったんです。

もう少し塗布量を少なくしていれば、大丈夫だったはずなのに、、!

その時「ああ、こういう事、サロンワークでもよくあったな、、」なんて思い出しました。

はは、何年ネイリストやっていてもヘマするときはあるっ!

ここからどう対処していくかが、サロンワークでは重要。

そんな時はカラーを上から覆えばOK!

このように、クリアめの乳白色やピンクカラーを上からうすーーく覆います!

それだけ!右手はグレーよりの乳白色です。

左手はピンクカラー↓

たったこれだけで、輝きを抑えられるのです。 簡単ですよね^^

 

ラメを覆う時のポイント

グリッター系は凹凸があるのでカラーを覆う際は、まずはクリアジェルを被せて硬化してからカラー塗りしましょう。

そうすると、滑らかな表面になるので色むらにならずに綺麗に仕上がります◎

サロンワークでは対処力を培いましょう!

今回のようなミスは、一工程ずつ硬化する前にお客様に

hikaru
hikaru

こんな感じで大丈夫ですか?

聞く癖付けをすることで対処できます。

時には確認していたけれど、硬化後10本じっくり見てみたらイメージと違ったという事もあります!
そんな時はお客様や自分を責めるのではなく”どう修正、対処していけるか”の力を身につけて切り抜けていきましょう。

スムーズにいけるのが1番ですが、日々色んなハプニングが起こるのがサロンワークなんですよね、、!
是非参考にしてみてくださいね。

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