「何かおすすめのデザインありますか?」とお客様に質問された時の提案方法【徹底解説】

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「何かおすすめのデザインありますか?」

ネイリストになると、この言葉は必ずお客様に聞かれる質問ではないでしょうか。

おすすめのデザイン、という漠然としたワードから、何をオススメしたらいいか分からずフリーズしてしまう事もあるのではないでしょうか?

リピーターのお客様ならある程度、趣味嗜好が分かるのでオススメしやすいかもしれませんが、新規様となるとそんな事もいかないですよね。

今回はわたしの場合のサロン対処法として誘導の仕方をお伝えしたいと思います。

まずは趣味嗜好やライフスタイルを聞く

お客様のライフスタイル事情で、キラキラはダメ!派手な色はダメ!などありますよね。

まずは

hikaru

シンプルめが良いですか?派手めがいいですか?

などを伺います。
色は抑えめにしたいけど、ストーンはゴテゴテにしたい気分!とかね、女子はいろいろありますから。

で、まあその中で我々ネイリストは脳内フル回転させるのですが、ある程度持ち札は用意しておきます。

おすすめのデザインはこれ!

それは

新入荷したパーツやシールやカラー

or

有料セミナーなどで習得したアート技術

大体ここらへんを提案します。

わたしはパーツやシールなど”商材頼り”なネイリストなので、手描きアート系よりは今消化したい物を推す事が多いですね。

パーツ類は”在庫を抱えている状態”なわけだし、セミナーなどで習ったアート技術なども、コストが割とかかっているので施術として消化しなければいつまで立ってもマイナスな訳です。

ただ、そのお客様の好みやテイストを見極めて誘導、提案することもプロのネイリストとして力試し。

ただ推せば良いってわけでもないので、先ほど言ったライフスタイルを聞いた上での提案になります。

本当に自分が良いと思った物を提案する

例えばその時々で流行っているデザインはあると思います。

ある夏の年には大流行した人魚の鱗ネイルを勧める。で、その次に何個か自分の持ち札を考えます。

わたしのサロンの持ち札は、新規様でもリピーター様でも定評し続けているアートでブローチネイルとパフュームボトルネイルなのですが

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これは季節ごとにアレンジし続けて無限に姿形変えて(作り方は一緒だから楽チン)愛されているアートの1つです。

なのでひとまずお客様にオススメします。

こういう、うちのサロンと言えばこのアート!みたいなものが1つあると何かと便利だしスムーズです♡

わたしもこれは数年前セミナーで習得したものなので、好きな先生のアートを真似るというのも1つの手だと思います。

次のパターンとしては、

問屋さんに行った時に「これかわいい!」ってピンときたパーツやシールやカラーを購入。

その材料を使ったサンプルを数種類作る。

サンプルを見せてオススメとしてお客様に推す。

施術したものをSNSに載せる。

違うお客様がそのSNSを見てまたそのデザインをしてくれる。

(1回人の手に施術すると、チップより手の写真があってイメージが湧きやすいのでオススメもしやすくなります。)

オススメ無限ループ突入
といった感じの流れを作る事ができるので、まずはサンプル作りが重要ですのよ!(誰

わたしはパーツを購入する時点で”絶対このデザイン流行らせよ(自分のサロンで)”とある程度決めて購入します!

そう思うためには、日頃から可愛いものセンサーを張り巡らせていて、自分の中で絶対可愛いと思うものだけ購入するようにしています。

そうすると余計なもの買わずに済むし、提案する際も自信持ってオススメできます!

”ただある在庫を捌きたい”だけじゃ上手く誘導できないしクオリティーも悪くなっちゃいます。

常日頃から取捨選択し、自分の感覚を大切に生活する事も提案力の筋トレになると思います。

結局どんな場面においてもコンセプトが大事

最近だとクマちゃんネイルがうちのサロンでは流行中なんですが

hikaru💫さん(@hikarunail)がシェアした投稿 –

でも、これ、うちのサロンが可愛い系サロンだから成り立つアートであって、どんなデザインも受け付けます!みたいなノーコンセプトなサロンだと絶対在庫余ると思うんですよ。

なので個人サロンの場合、コンセプトを絞ってコンセプトに沿った材料だけを購入していかないと破産します。

セミナー受講したアートもしかり。元取れなきゃ意味ない訳で、、!

ネイリストはクリエイターでもあり、商売人。

自分が良い!と思ったオススメなものをお客様にしっかり提案&誘導できるようになってこそプロのネイリストと呼べるのではないのかなと思っています。

お客様と一緒に悩んで時間がたってしまうのが1番避けたいパターンですからね、、!

上手く提案してお客様に喜んでもらいましょう♡

というわけで、「オススメデザインはなんですか?」と聞かれた場合には、是非今回紹介した

1・新入荷したパーツやシールやカラーを勧める

2・有料セミナーなどで習得したアート技術

などをサンプルで用意して、上手くお客様に提案できるようにしていってみてください♩

 

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